届く返信ってどういうもの?いろんなパターンを解説します。
どうも!りんごです。

ハリウッドスターへファンレターを送ると、稀に返信が届く事があります。しかし返信といっても直筆、印刷、秘書サイン、オートペンと様々な形をとります。今回はそのような返信パターンについて解説していこうと思います。
①俳優による直筆
返信が届く場合、やはり最も嬉しいのはこのパターンですよね。俳優が個人的にサインをし、運が良ければ宛名やキャラクターネーム、メッセージ付きの場合も。
管理人が届いた直筆返信の一部を公開しますと





こういうもの。全てこちらで用意した写真にサインがなされています。しかしこの時注意して欲しいのは、プライベートサイン会などで付属するBASやJSAといった証明はないので、一切の証明はできないという事です。管理人が直筆として紹介してるものは、送り先や俳優の特性、データベースサイトを情報収集して自信を持って直筆と言えるものです。直筆かどうかはデータベースサイトやコミュニティで既に活発な調査や議論が行われており、ほぼ答えが出てます。




返信の中でもごく稀に、こういったメッセージ付きがあります。俳優が長々と筆を走らせてくれたパターン。滅多にないのですが、これは100%直筆と言えます。
管理人は写真を同封しそのほとんどがその写真にサインが入って返ってくるのですが、俳優によっては直筆と間違えやすいパターンがあります。それをこれから記述します。
②オートペン
機械によるサイン。一昔前はこのパターンはありませんでしたが、最近は機械で簡単にサインが書かれちゃいます。
精度も高く、ペンの取り替えでいろんな色で書けちゃう。実際にいくつかの宛先でこのオートペンが使用されていますが、代表的な宛先がThe Spanky Taylor Company。
ファンレターをよく書く人は一度は見かけた事がある宛先だと思います。
ファンレターの宛先としてよく見かけるのが、ジョニー・デップ、ロバート・ダウニー・ジュニア、マーゴット・ロビー、クリス・プラット、シャーリーズ・セロン、ミラ・ジョヴォヴィッチ、マット・デイモンなど。
実際に俳優に手紙が渡っているかさえ怪しいので、この宛先に送るのはお勧めしません。写真が機械にかけられてしまうだけです。
このオートペンですが実は割と判断がしやすいんです。なぜならサインのパターンがほとんどありません。例えば2枚写真を送ると全く同じ形のサインが書かれてます。

以前、管理人が送ってみたものですが片方はBest Wishes!の文字があるものの、サインの形が完全に合致します。ちょっとした追加文字やペン色の違いはあれど、俳優個人のサイン部分はワンパターンなのです。全くもってサインの形が同じで、ただ機械が書いた偽物でしかありません。ちなみにこのオートペンで返すThe Spanky Taylor Companyは、送るとほぼ100%返信が届きます。この返信をどう捉えるかは人それぞれですが、私個人的には好きではありません。
③代理人サイン
更に厄介なのが、secretary(代理人)によるサイン。多分、事務所で秘書さんがせっせとサインをしてるのかも。数は多くないですが、判別が非常に難しいパターンです。返信それぞれでサインの形が違うんですよね。しかし本人直筆と比較すると明らかに違っています。代表的なのはジェニファー・ローレンスでしょうか。。。

ジェニファーのサインはJLのイニシャルなのですが、これは明らかに異なる形をしています。他所で調べてみたのですが、簡略サインというわけでもなく、どうやら秘書サインの可能性が濃厚。他にもジェイソン・モモアやリス・エヴァンスは代理人と聞いてます。不明な時は海外のfanmailコミュニティで有識者の方たちに聞いたら、長年の議論調査の末、だいたい答えが出てるので教えてもらえます。
④印刷のサイン
よくみるパターンの返信です。一般的に知名度が高い俳優ほど、この返信が多いと思います。いわゆるPre-Print(PP)と言われるもの。


印刷なので誰が、いつ返信を受け取ってもみんな同じものが届きます。管理人が把握してるのはアン・ハサウェイ、クリント・イーストウッド、ハリソン・フォード、マーク・ハミル、ダニエル・ラドクリフ(エージェント宛での返信)、ダニエル・クレイグ(エージェント宛でサインオンリーの返信)、ジェームズ・マカヴォイ、ローワン・アトキンソンなどなど。。。多分挙げ出すとキリがないです。エマ・ワトソンは今はPPでも返ってきません。PPでも返信は返信、あちらが手間かけて返してくれてるので大事にしましょう。オークションとかに出す人もいますが、あり得ません・・。
⑤プレサイン
これも数が多くないと思いますが、送られてくるものにサインをする余裕がない俳優のエージェントが、予めサインされたポートレートを用意しているパターン。これは一見PPなのですが、よく見ると全てでサインの形が異なってるんです。これは直筆と言って間違いないしょう。

以前頂いたリチャード・アーミティッジからの返信。これは親切にも、エージェントからのメモでプレサイン送ります、とありました。代表的なのがサイモン・ペグ、ティム・ロス、ヘンリー・カヴィルなど。
この時に注意したいのが、大体は8×10インチオートグラフが多いので予測がつく俳優なら封筒はA4程度にしておく事。大きめの封筒を用意するのは、こちらからの写真を同封しない場合は全てに置いて共通します。
今回は5つの返信パターンを解説しました。こういった返信というのは俳優によってそのパターンが決まっている事がほとんどです。しかし俳優によってはエージェントでは印刷で返すけど、ブロードウェイや撮影現場からは直筆で返してる人もいます。StarTigerではエージェントやvia venue(撮影現場やブロードウェイ経由)ごとで返信事例報告が上がっているので、判断基準として活用できます。こういったvia venue返信は思いがけないミラクルが起こる事があります。
最後に最も大切なのですが、例えどんな返信でもがっかりしない事です。ファンレターとはそもそも気に入った俳優に気持ちを伝える手段であるので、返信が来ないのは当たり前。管理人もよく返信を公開してますが、返信が来ないなんてザラにあるし、運よく成功した事例を報告しているだけです。どのような形であれ何かしらの返信が届くのはラッキーで本当に嬉しいので、憧れのハリウッドスターへのファンレターにどんどん挑戦しましょう!
ではでは、またね!
トーマシン・マッケンジー(Thomasin McKenzie)からの返信報告
どうも!りんごです。
前回の東京コミコン2022のセレブ宛先、見てくれた方が多いようで嬉しい限りです。
一通でも多くセレブの元にお手紙届くよう願ってます。それにファンレターに初めて挑戦しました!って声も聞きます。俳優にファンレターを書くのってすごく楽しい事だし、万が一返信があった場合ってほんとに嬉しいんです。誰でもハリウッドスターにファンレター書ける事がもっともっと広まってくれるといいな・・!
今回はトーマシン・マッケンジーから届いた返信を公開します。

トーマシン・マッケンジー(Thomasin McKenzie)
ニュージーランドの出身、2019年の「ジョジョ・ラビット」のエルサ役で注目を浴びます。

「オールド」や「ラストナイト・イン・ソーホー」への出演と快進撃を続けるネクストブレイク女優。

アニャ・テイラー=ジョイとトーマシン・マッケンジーの最旬の2大若手女優を起用したこの映画。一部、恐怖するところがありますが、エドガー・ライトと組み尚且つこの2人だからこそ織りなせる演出や表現は圧巻。
「ラストナイト・イン・ソーホー」のトーマシンは本当に推せます。

アン・ハサウェイとの共演作の撮影も終わり、活躍がますます楽しみです。
今年トーマシンの撮影場所にファンレターを送ったのですが、なんと返信に成功したのでシェアします。

返信がどこかで水責めに遭いました。トラブルがあったようですが、PPポケットを送信用封筒に入れてて使用されてたので内容物は無事。PPポケット先輩流石っす。
2枚の写真を同封したのですが


どちらにもサインが入りました。え、ニコニコマーク・・?
サイン可愛すぎるでしょ。
トーマシンはサイン会もした事がないし、返信報告もほぼありません。サイン入手するにはそれでこそプレミア等で書いてもらうしかないですが、来日された事はありません。
まじで、サイン書いてもらったの日本で管理人が初なんじゃないか?ってレベルの返信なんです。それぐらいレアなんです。
何かメモ用紙が入ってる・・?

!!!!!!
個人的なガチ直筆メッセージ頂きました。やばい。トーマシンほんとに手紙読んでるじゃん。恥じれもなく便箋半分ぐらいかけてラストナイト・イン・ソーホー好き好き絶賛しまくったの全部読まれてる。世界のトーマシンに。
「ラストナイト・イン・ソーホー」楽しんでくれて嬉しい!インクレディブルなチームで働けたり、あなたのようなオーディエンスの反応を聞けて幸せだし素晴らしい事です。応援ありがとう。トーマシンより。
といった内容です。メモ用紙のみ水濡れしたみたいですが、そんなトラブル吹っ飛ぶぐらい嬉し過ぎた返信でした。

いろんな人が言われてますが、ほんとトーマシンってめちゃくちゃ親切でファンに対しても誠実に対応してくれるお方なんです。トーマシンについてもっと知れる動画をシェアしておきます。
家宝レベルの返信です。いつか日本に来てくれると嬉しいですよね!
今回はここまで。じゃ、またね!
東京コミコン2022 来日セレブのファンレター宛先一覧
どうも!りんごです。

東京コミコン2022で来日したセレブのファンレター宛先を調査しましたので、この記事でまとめます。ソースはFanmail.biz、StarTiger、Production Weekly。
できる限りの調査を行なってますが、必ずしも正しいとは限りません。
宛先使用はあくまで自己責任でお願いします。
カレン・ギラン

Karen Gillan
Maison 2
27 Mortimer Street
London, W1T 3BL
UK

Anthony Daniels
c/o Yellow Ball Management,
22 Charing Cross Road,
London WC2H 0QT
United Kingdom

Christopher Lloyd
c/o The Gersh Agency
41 Madison Avenue
33rd Floor
New York, NY 10010
USA
ジョセフ・クイン

Joseph Quinn
c/o Curtis Brown
Cunard House
15 Regent Street
London
SW1Y 4LR
United Kingdom
エージェントによるお願い
送信用封筒の表面に"FAN MAIL"と書き、切手を返信用封筒と正しい郵便料金の切手を用意してください。
ジェイミー・キャンベル・バウアー

Jamie Campbell Bower
c/o 42 Management & Productions Ltd
Palladium House
1-4 Argyll Street
London, W1F 7TA
United Kingdom

Michael Paré
Paradigm Artist Management Ltd
Thames Point
The Boulevard
Imperial Wharf
Chelsea
SW62SX
UK
ヴァーノン・ウェルズ

Vernon Wells
8 Kontiki Way.
Apt 8
Pacific Palisades, CA 90272
USA

Hayden Christensen
c/o Paradigm Talent Agency
700 N San Vicente Blvd
Suite G820
West Hollywood, CA 90069
USA
(信頼度:低、有益な情報なし)
イアン・マクダーミド

Ian McDiarmid
c/o United Agents
12-26 Lexington Street
London, W1F 0LE
United Kingdom

Andy Serkis
"Andor - Season 2"
Pinewood Road
Iver Heath
Buckinghamshire
SL0 0NH
UK
アンドーのシーズン2のスタジオ。23年7月まで有効。
もしくは
Andy Serkis
Principal Entertainment
9255 W Sunset Blvd.
Suite 500
West Hollywood, CA 90069
USA
ダニエル・ローガン

Daniel Logan
Robert Bruce Agency
PO Box 29-231
Greenwoods Corner
Auckland 1347

James McAvoy
“BOOK OF CLARENCE”
EAGLE PICTURES
Via Ettore Romagnoli
6. Milan 20146
Italy
新作映画の撮影場所。11/19-2/13で有効。
もしくは
c/o United Agents
12-26 Lexington Street
London W1F 0LE
United Kingdom
送信先が違っていると RTS(Return To Sender)となって返送される可能性があります。返信があっても直筆で返したり印刷サインだったりと俳優によって違ってくると思います。
カレン・ギランやヴァーノン・ウェルズ、アンディ・サーキスは直筆パターンが多いみたい。ジェームズ・マカヴォイはPre-Print(印刷)の報告のみです。ヘイデン・クリステンセンに関しては残念ながらここといった宛先は見つからず。
コミコンに来てくれたお礼を伝えてみてはどうでしょうか。
ではでは。またね!
ジュリー・ウォルターズ(Julie Walters)からの返信報告
どうも!りんごです。
東京コミコン期間中はハリウッドスターへのファンレターに関する更新が止まっておりましたが、落ち着いてきたので再開していきたいと思います。
最近ファンレター自体ほとんど送れておりません。。
本日紹介するのは数ヶ月前に届いた返信です。

ジュリー・ウォルターズからの返信です。ジュリー・ウォルターズは英国の女優で、2000年の「リトル・ダンサー」で主人公ビリーのバレエの先生役や、おそらく最も馴染み深いのは「ハリー・ポッター」シリーズのウィーズリーおばさん(モリー・ウィーズリー)役だと思います。「炎のゴブレット」のみ出演なし(原作には登場してますが尺の都合上、全カット)で、シリーズのほとんどに出演されていた女優です。「炎のゴブレット」は、クィディッチワールドカップの試合すらカットされてしまったり、直前呪文がノー説明だったりと尺が苦しかったのが伺えます。最終作「死の秘宝Part2」では名シーンのベラトリックス・レストレンジと激アツの決闘シーンがありましたが、その場面写真にサインを書いて頂きました。
実がウォルターズさんには一昨年、Independent Talent Group宛でファンレターを送ってみましたが返信が届く事はありませんでした。しかしStarTigerにある
Lee House Farm
Plaistow
Billingshurst, RH14 0PB
United Kingdom
こちらの宛先を使用したら成功。どうやらこちらの方が成功率が高いようです。
22年5月31日にファンレターを送ったところ、22年10月5日に返信が到着しました。
もし、ジュリー・ウォルターズさんにファンレターを送りたい!という人は参考までに。
ではでは、またね!
ファンレターを始めたきっかけとダニエル・ラドクリフ(Daniel Radcliffe)からの返信報告
どうも!りんごです。
相変わらずのマイペース更新ですが、今回は久しぶりの返信報告を記事にします。ハリポタファン必見の内容です。
今回の記事は「ハリー・ポッター」シリーズで有名

ずっと記事にしたくてうずうずしてましたが、ようやく時期が来たので書いていきます。
まず、昔話をさせてください。長いのですっ飛ばして大丈夫です。
管理人がハリウッドスターへファンレターを書き始めたのが14歳の時。小学生の頃から「ハリー・ポッター」シリーズが好きで、「賢者の石」と「秘密の部屋」も劇場で鑑賞してました。そして3作目「アズカバンの囚人」の公開当時、完全にハリポタにどハマりしました。

初めて何度も映画館に足を運んだ映画です。この頃は先行上映ならぬ先先行上映というものがあり、週末限定でしたが2週間も早く映画館で見れたのですよ。先先行上映の日に4回見ましたし、それ以降もカウントするのやめたぐらい映画館へ行きました。ここまで熱中したコンテンツは初めてだったし、何より主演のダニエル・ラドクリフの大ファンになったのです。わたくし、ハリポタトリオと同年代なのです。映画俳優で初めてファンになったのがダニエル、それから現在に至るまで彼の出演作は全て鑑賞してます。そこで、とある時「ポッターマニア」というハリポタファンサイトでダニエルにファンレターを書いている人を見て、自分ももしかしてファンレターを書けるのかも?と思い、中学校の英語先生に手伝ってもらいながら初めてのファンレターが完成しました。当時は「炎のゴブレット」製作時という事もあり、ハリポタキャストにファンレターを書くにはリーブスデンスタジオ宛が最も好都合でした。そしてファンレターを送った数ヶ月後・・


なんと返信が届いたんです!!
こちらは印刷のポートレートと手紙なのですが、外国に手紙を書いたのも初めてだし、手探りで試行錯誤して頑張って書いたのでものすごい達成感でした。いつか直筆の返信を頂いてみたい!と目標もできましたね。
それからも何度もダニエルにファンレターを送っており


2度目、こちらも印刷サインと手紙。


3度目。印刷サインですが、クリスマスシーズンだったのでクリスマスカードが送られてきました。炎のゴブレットの水中シーン撮影時のクルーとの集合写真ですね。この時の返信でしか入手できない、実はレアなカードなのですよ。

4度目。「謎のプリンス」の時に送った手紙の返信。印刷のサイン。ちょうど受験期だったにでしばらくファンレター書けてなかったので、久しぶりの返信嬉しかったです。
ハリポタが完結した以降はリーブスデンスタジオが終了したのでエージェント宛でたまにファンレターを送っておりましたが、返信が届く事はありませんでした。返信がなくとも、ファンレターは気持ちを伝える為のものなので、書いたくなったらまた送っておりましたね。
そして今年!いろんな俳優からの返信経験も積んできた事だし、そろそろ直筆返信を本腰入れて達成してみようと決意しました。
まず調査。
・まず前提として、今ダニエル・ラドクリフは直筆返信をするのか?
→時と場所によっては返信がある。ただし英国エージェントはPre-Print(印刷)のみで対応。
・それではいつ、どこが最適か?
→ブロードウェイが最も確率が高いが、最後に舞台したのは数年前。今年撮影予定の映像作品は①“Weird: The Al Yankovic Story” と②"Miracle Workers season 4"。
いつ撮影が開始されるかProduction Weeklyとスタッフのインスタグラムで確認。
それかニューヨークの私書箱(当たり外れが多い模様)。
・もしサインが入るのならどんなものが良い?
ダニエルは黒ペンのサインを好む。背景が暗すぎるものはNG。
そして取った対応なのですが、まず①に送りました。なんと撮影期間13日ほど。間に合わず撃沈。RTS(Return To Sender)。
②の撮影開始を待つ。Production Weeklyが更新されるも、アトランタのプロダクション。撮影クルーによると撮影はロサンゼルス。あれ・・?アトランタとロスって全然違うじゃん・・。アトランタに送るしかないので、一か八かでアトランタ宛。撃沈。RTS。
次に打てる手としては、私書箱。こちら存在は把握してましたが、とても当たり外れの多い宛先なのです。というのも、ここで過去に直筆返信があった人もいますし、もちろん何も届かなかった、もしくはRTSで返送されてしまったと様々。返信がPre-Printだったと聞いた事があります。管理人の憶測でしかないですが、ここはダニエルがNYに滞在してるしてないかで開けたり閉まったりしている、かなり気まぐれな宛先なのではないかという事です。
"Miracle Workers"の撮影が7月辺りで終了すると聞いて、そこから新作の「ロストシティ」のプレミア出席等でNYに戻るのではないか?と勝手な予想をしまして、このタイミングで私書箱宛で送ってみました。

そしたら・・



!!!!!!!!!
なんとなんと!!!返信が来たのです!!しかも同封してた3枚の写真全てにサインを書いてくれてます。ファンレターを書き始めて18年ほどですがその中でも間違いなく最高の返信。初めてダニエルから返信が届いた時またはそれ以上の喜びでした。送信したのは6月30日、返信到着は8月22日。
遂にやりました・・。長かったですがファンレターの返信、管理人の最終目標はこれにて達成とします。
この私書箱の宛先ですが、YouTubeの動画内ではStarTigerのみの非公開アドレスとしてきましたが、なんとダニエルの公式サイトに明記されている意外な展開でした。灯台下暗し。なので公開します。

これは返信に一緒に同封されてた紙なのです。ここに送ってね!との事ですがここに送りました。ただ、前述した通り、博打宛先だと思ってください。つい最近もRTSした報告を何件も目にしてます。一方で、海外Facebookコミュでは成功したという報告も・・。謎過ぎます。
そして、この記事をここまで見てくれた人にとっておきの情報を共有します。なんと、ダニエル・ラドクリフは11月21日から1月23日にかけてブロードウェイに出演します!!

ダニエルはブロードウェイでよく返信する俳優として知られており、今回も例外ではないかと思われます。もちろん、今回の彼の意向次第ではありますが直筆返信を頂けるチャンスです。
既に海外Facebookのコミュでは以前から話題になっていて準備してる人も多いので倍率が高くなりそうな予感ですが、ファンの方は送ってみてはどうでしょうか。
宛先はこちら
Mr.Daniel Radcliffe
"Merrily We Roll Along"
c/o New York Theatre Workshop
79 East 4th Street
New York, NY 10003
USA
公演が近まってくるこのタイミングを待っていたが為に、記事を遅らせて書いたってわけです。更新サボってたわけじゃないですからね。
ではでは、またね!
返信用封筒に英国(米国)切手を貼りたい時は?
どうも!りんごです。

YouTubeで「英国宛でファンレターを書いたけど、返信用封筒に何の切手を何枚を貼った方がいいですか?」という質問を頂くので、今回はその解説をしていこうと思います。
英国へファンレターを送る場合、返信用封筒に英国切手を貼っておく事が推奨されています。まず前提として、国際返信用切手券は英国でも今でも使えるのか?という疑問があります。
もちろん、管理人はここ数年というか今年も英国にファンレターを送る際は国際返信用切手券を同封していますが、現に何通も返信が届いています。英国の郵便Royal Mailにのサイトを訪れてみると

2011年より英国での国際返信用切手券の販売は終了したけど海外から送られてくる分には切手と交換できるよ、とあります。ただ海外Facebookのコミュニティの有志に話を聞いてみると「もう使用できないから英国切手を貼るといいよ」と言われてます。そもそも、あっちの郵便局員でも国際返信用切手券の存在すら知らない人が多いようです。
使えるのか使えないのか、正直よくわかりません・・。
英国エージェントによっては「国際返信用切手券は使えないから切手貼っておいてよ!」としてるところもあります。Hamilton Hodelはそれで有名でトム・ヒドルストンやエマ・トンプソンなど有名な英国俳優が在籍していますね。
じゃあ、切手は何を貼れば良いのかという事ですがたまに返信封筒にWorldwide Stampが貼ってあるのですがこれは日本で入手はほぼ無理です。

英国切手の1st Class Stampもしくは2nd Class Stampを貼ります。これらは通常国内郵便に使用される切手ですが、海外向け郵便にも使用できます。英国から返信がある場合はこの2種のどちらか、また両方が貼ってあるケースが多いです。この2種は組み合わせて使用が可能。これは封筒の重さによって必要枚数が異なります。1st Class Stampとは速達郵便、2nd Class Stampは普通郵便向け切手というイメージです。1st Stampの方が単価が高いですね。

2022.10.13現在、1st Class Stampは1枚95p、2nd Class Stampは68pのコスト

これは改定がよくあるので、Royal MailのHPでその都度確認が必要です。
Royal MailのHPで国際郵便の価格表を見ていきます。
International StandardのLetter(Max 100g |Max L 24cmx W 16.5cmx D 0.5cm)の場合


日本はWorld Zone 1 であり、20gまでの郵便料金は£1.85、20g以上100g以下は£2.55となっています。
参考までに英国の通貨1£(ポンド)=100p(ペンス)
よって20gまでは185p、20g以上100g以下は255p分の切手が必要。
20gまでなら1st Class Stampは最低2枚以上、2nd Class Stampは最低3枚以上
20g以上100g以下なら1st Class Stampは最低3枚以上、2nd Class Stampは最低4枚以上
必要という計算になりますね。
これはLetterの場合であって、このサイズを超える場合はLarge Letterに該当するのでまた必要枚数が異なってきます。
1st Class Stampと2nd Class Stampは国内の切手販売サイトで在庫があれば購入可能です。

管理人はこの前、買い足しました。すぐなくなりそうだけども・・。ついでに

Royal Mailのエアメールを表すシールも入手。これも毎回返信用封筒に貼ってありますが、必須でもないと思います。めちゃくちゃ安価で売ってます。

この£1.85や£2.55の切手が入手できれば一番良いのですが、管理人が探した限りでは見つからず・・。どうしてもという場合は海外から仕入れるしかないのかな。
という事で英国切手の必要枚数の解説をしましたが、ついでに米国の場合も記述しておきます。
アメリカの郵便局は USPS(United States Postal Service / アメリカ合衆国郵便公社)といいます。米国→海外の国際郵便の管轄はUSPSなのですが、こっちは割と単純明快。

海外送付用切手であるGlobal Forever Stampというものがあり、購入後に配送料の価格変動があってもそのまま差額を気にせず使える切手。まさにForever。1オンス=約28.35gにつき1枚と思ってください。これは中々国内で入手は難しいです。たまにメルカリとかヤフオクに出回る事もありますが、管理人は米アマゾンで購入しました。

これ毎年、花柄が変わるんですよ。米国から返信がある時、今年は何の柄かな〜と些細な楽しみもあります。今年はアフリカンデイジーです。米国では国際返信用切手券使用できるみたいですが、聞く話によるとその存在を知らないUSPS職員も多いとの事です。撮影場所に送ったり返信を大きく期待する場合は、本国の切手の方が相手の負担をかけずに済みそうです。ケースバイケースで使い分けたいところです。
という事で今回は切手について解説しました。ではでは、またね!
ロバート・パティンソンからの返信公開
どうも!りんごです。
今回は昔届いた、ロバート・パティンソンから返信を公開します。昔のものです、ご了承ください。

ロバート・パティンソンと言えば、最近の映画だと「THE BATMAN- ザ・バットマン」のブルース・ウェイン役やクリストファー・ノーランの「TENET」のニール役が有名で、確実にキャリアを築いていってる俳優ですね。


バットマンは続編も決定しましたね。楽しみです。
ロバートがブレイクするきっかけとなったのが「トワイライト〜初恋〜」。このシリーズが公開されていくに当たって徐々に認知度が高くなったと思います。
ハリポタ大好き管理人がロバート・パティンソンを初めて見たのは2005年の事。
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を映画館で見て、原作のセドリック・ディゴリーのイメージにぴったりでした。

余談ですが、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」でクィディッチマッチ中にスニッチが雷雲に飛んでいった為、ハリーとハッフルパフのシーカーが追いかけるシーンがあります。ところがハッフルパフのシーカーは発雷で落下していきます。この競技いつか死人出るぞ。
原作では彼はセドリック・ディゴリーであり、劇中でもちゃんとセドリックなのですが

実はJoe Livermoreという別の方が演じていて、「炎のゴブレット」できちんとしたキャスティングが行われたようです。
初めて見る俳優だけどファンレターを書きたい!と思い、すぐさま行動に出ました。映画館で回収しておいたフライヤーと手紙を同封し、ポッターマニアに掲載されててた事務所宛に送ってみました。
そして届いた返信がこちら

青のペンで書かれてるので見にくいのですが、「To Tomohiro Best Wishes Robert Pattinson」と宛名入りサインが入りました。
当時はこのように直筆で返信が来ていたようですが、「トワイライト」以降はPre-Print(印刷)の返信に切り替わったようです。まだこれから、という時期に送ったのが功を奏したのでしょう。
現在、ファンレターを送るのならこちら
c/o Curtis Brown Group Ltd.
Haymarket House
5th Floor
28-29 Haymarket
London SW1Y 4SP
United Kingdom
と設定されてますが、2013年以降PPでも返信報告もないので正直かなり怪しいです。
ただし、今は"Mickey 7"という新作映画を撮影中であり、撮影現場に送る事が可能です。
Mickey7
Warner Bros Studios Leavesden
Warner Drive
Leavesden
Watford WD25 7LP
United Kingdom
(From: Aug 1st, 2022 Until: Dec 15th, 2022)
宛先は変更になる可能性があるので、自己責任でお願いします。なお、撮影現場からロバートからの返信が届いたという報告はほとんど聞いた事がありませんので、可能性は低そうに思えます。
しかしながらファンレターの返信という手段を選ばないなら、現在ロバートからサインを書いてもらえるチャンスがあります。今回ブログでロバートを取り上げたのもこの為です。

Celebrity Authentics主催で、今度プライベートサイン会が行われます。
Robert Pattinsoncelebrityauthentics.com
いつもは速攻で売り切れているCAですが、今回はセンドインの販売を行わない為かまだ予約受付中です。Twin Cities ComicsやGalaxy Conも契約しているので同様に予約できます。CA以外はセンドインも利用可能です。CAで買うと特典でランダムの俳優サインカードやサイン中写真が封入されます。

サインのみで350ドル。送料入れたら円安もあって約6万円と大変高額な価格になってしまいますが、どうしてもサインが欲しい!という方はチャンスです。管理人は東京コミコンがあるので、11月頃に様子見ながらオーダーしたいと思ってます。
「TENET」のニールに欲しいなあ!

「See you in the beggining, friend」
この映画の名言なんですよねこれ。この写真にこのセリフ書いてもらったら最高のオートグラフになります!!オプションのquote(劇中のセリフ書いてもらえるやつ)は225ドル!!このセリフの為なら払いますよ。
quoteは5単語まで。
泣いた。
というわけで今回はロバート・パティンソンからの返信を公開しました。では、またね!