りんごのFanmail Diary

ハリウッドスターへのファンレターの送り方や返信報告を更新しています。

アルフレッド・モリーナ(Alfredo Molina)からの返信報告

どうも!りんごです。

(毎回言ってる、)久しぶりのファンレターのブログ更新!

大阪コミコン2025も終わり、ひと段落。

今月はファンレターを送りたい俳優が続々と出てきたので、頻繁に送っています。ブロードウェイや撮影先など・・。期間限定でしかファンレターを届ける事ができない宛先なので、時間との勝負。俳優によっては2週間ぐらいしか滞在がない人も。早過ぎず、遅過ぎず到着させたいのでこのタイミングの見極めが大変な事もあります。

さて、今回は去年の返信となりますが、一通紹介します。

 

ルフレッド・モリーナ(Alfredo Molina)からの返信。

スパイダーマン2のドクター・オクタビアス役で有名ですね。様々な出演作を見てるのですが、一番好きな役のこのキャラクターの写真(NWHの場面写真)を同封しました。すると、シルバーペンでサインをして返信してくださりました。かっこいい。

普段、モリーナさんはファンレターの返信をいません。エージェントからの返信も聞いたことがなく、ブロードウェイや撮影先からのみ返信してくれる俳優の1人であると思われます。

子供の頃、映画館で初めてスパイダーマン2を見た時にすごく印象に残っている事を伝える事ができました。

返信用封筒にはあらかじめフォーエバースタンプ(米国の切手)を貼付して送信。送って1ヶ月ほどで返信が届きました。すでにブロードウェイも終了してるのでもう送る事ができませんが、アルフレッド・モリーナさんにファンレターを送りたい!と考えている人は次回挑戦してみましょう。ブロードウェイの情報はPLAYBILLのサイトやStarTigerなどで情報をチェックしておくと良いです。また海外のfanmailのfacebookグループに入ってると様々な情報交換ができて、ここぞという時にファンレターを送る事ができる可能性も高くなります。とにかく、情報が命です。。

 

マーベル関連で言えば、最近アベンジャーズ ドゥームズデイの撮影が英国にてスタートしました。当然、出演発表済みの俳優は撮影スタジオに集結しているのでファンレターを届けるチャンスですね。ただ、返信はあまり期待できないと思ってます。僕が知っている限り、マーベルスタジオの新作撮影スタジオから返信が来たっていうのはほぼ聞いた事がありません。情報面含め、セキュリティが厳しいのかも・・。でもファンレターもチャレンジしない事には成功しないので、今回数人の俳優に送ってみました。読んでくれるといいな〜。

 

では今回はここまで。じゃ、またね!

 

 

ルーク・エヴァンス(Luke Evans)からの返信報告

どうも!りんごです。

半年ぶりの更新。2024年もあと2週間ほどで終わり・・。今年も大阪コミコン、東京コミコン3日間参加し楽しい思い出を沢山作れました。YouTubeの方もコミコン動画の方は変わらず更新続け、東京コミコン2024の動画も先日無事全て完了しました。今回も動画上げ切った〜と安心してたらもう後1、2ヶ月ほどで大阪コミコン2025の動画を出す事になりますね。東京→大阪短いので、あっという間に来ちゃいます。あと5ヶ月しかないです。

 

その前にSWCJがありますね!僕はとりあえず金曜日だけチケットを買ってますが、誰が来るでしょう・・。今のところディエゴ・ルナマッツ・ミケルセン、テムエラ・モリソン、アンソニー・ダニエルズなど。クローンウォーズ好きな身としては声優ではアソーカ役のアシュリー・エクスタインも熱い。何気に日本のコミコンだとあんま呼ばなさそうな方ですね。ユアン・マクレガーが舞台が始まるのでおそらく来ないでしょう。でもユアンにファンレターを送りたいという方は届けるチャンスです。普段エージェントがはっきりしない、またエージェント宛で返信が届かないという俳優さんでも舞台先からなら返してくれるという俳優さんも多いですよ。ユアンの場合は分かりませんが、トライしてみてはどうでしょうか。

ヘイデン・クリステンセンジュード・ロウロザリオ・ドーソンなど来そうな予感はします。特大ゲストとしてはマーク・ハミルの可能性も・・・。

SWCJの懸念点としてはチケット代がとんでもない事になりそうな点。東京大阪コミコンってセレブチケット価格にどうも調整が入ってるようで、ドルをそのまま円に換算した価格ではないようです。例としてベネディクト・カンバーバッチは3万円ほどでセレブチケット買えますが、多分普通に為替通りなら4、5万はしそう。その分ドルとしては高くない俳優さんたちのセレブチケットを高く価格設定してバランス取ってるっていう印象があります。SWCJは運営が違ってきてその辺の調整が入らないと思うので、円安の影響をそのまま受けるセレブチケットになる可能性が高いです。

 

余談が過ぎましたが、今年届いたファンレターの返信について記事を書いていきます。今年は届いた返信は3通のみ。最近あまり送ってないのは送りたい俳優に結構送り尽くした感があるのと、時間があまり取れないってのもあります。

3通のうち、とりあえず1通紹介します。

こちら

ルーク・エヴァンスからの返信!

ワイルド・スピードオーウェン・ショウ役、ホビットシリーズのバルド役、美女と野獣のガストン役など・・。様々な役を演じられている英国俳優です。

ルークは普段エージェント宛で返信がありませんが、舞台先からなら返してくれる事もあるといった先ほど前述した例となります。今年初めごとに舞台やっていたのでファンレター送ったところ、返信成功。同封した写真にサインが入って返ってきました。舞台期間中で1ヶ月ぐらいで返信来ましたね。StarTigerの返信情報提供により、複数枚の写真を同封しても一枚のみにサインが入って返ってくるとの事だったのでこの渋カッコいい写真をチョイス。こういったサインの情報も事前に仕入れておくのも重要な事です。

英国切手は貼らずに国際返信用切手券を同封しました。現在は舞台終了しているので、残念ながらもう送る事はできません。今回チャンスを逃した方ももし次回舞台をする事がありましたら、トライしてみてください。舞台情報はPlaybillのサイトやX等で情報収集しました。

 

という事で、今回はルーク・エヴァンスからの返信を紹介。次回は、なる早で更新できるように努めます。

では、またね!!

ダニエル・ラドクリフ(Daniel Radcliffe)からの返信報告

どうも!りんごです。

ご無沙汰しておりました・・かれこれ1年ぐらい更新してませんでしたが、色々と安定してきた事もありブログを再開していこうと思います。

去年はほとんどファンレターを送ってませんでしたが、今年はまたぼちぼち送り始めています。もしも返信が届いたら、紹介しますね。

 

今回は去年届いた返信の報告をします。届いて1年ぐらい経ちますが、

ダニエル・ラドクリフ(Daniel Radcliffe)

僕の最推し俳優です。子供の頃、彼がきっかけで映画好きになりました。

 

ダニエルの舞台"Merrily We Roll Along"の劇場に送って、返信を頂いたもの。

8×10インチのポートレート2枚と、Panini Harry Potter trading card Evolutionのハリー金パラレルカードを同封したところ、全てにサインが入って返ってきました。

2枚目は将来的にルパートとエマにサイン入れて貰いたいな。

ダニエルからの直筆返信はこれで2度目。印刷サインを含めるとこれで6度目です。子供の頃、初めてファンレターを送って返信を頂けたのがダニエル。あの頃は世界的にハリポタが熱狂していた時期で、ダニエルからの返信は全て印刷でした。今もイギリスのエージェントに送ったら今でも印刷なのですが、米国のPO Boxや舞台先での返信に成功すると直筆になります。ダニエル自体、ここ近年はあまりイギリスにいないんじゃないのかな?と個人的に思っていたり。

あと、宛名を入れて貰えたのはこれが初!

ダニエルから直筆返信でも宛名が入るのはかなりレアなケースです。実は付箋で宛名をリクエストしていたのですが、その通りに書いてくれました。優しすぎる・・。

ダニエルは出待ちサインとかもかなり時間とってできるだけ全員分サインしてくれたりするらしいので、本当にファンサービス旺盛なのだと思います。

 

実はこの舞台、昨年末から再開しておりまして

Merrily We Roll Along
Hudson Theatre
141 W. 44th St.
New York, NY 10036
USA

こちら7月7日まで継続しています。ダニエルのファンでもし彼にファンレターを送りたいという方は挑戦してみてくださいね。送り方は過去の記事でまとめていますので、そちら見てみてください。

ちなみに彼は99%黒ペンでサインをするので、サインして欲しい写真など同封する場合は黒ペンが映えるものをおすすめします。

今回、初めて8×10インチサイズで折り曲げ防止のボール紙厚めにしたりしたので、返信封筒もかなり重くなりました。切手代足りなくなるのが怖いから、Forever Stamp 5枚も貼りましたよ。そのまま返信用封筒使ってくれてたから嬉しかった。

ダニエルからの直筆サイン宛名入りで返信もらうのが僕のファンレター活動の最終目標だったので、燃え尽きた感もあります。いつか直にお会いしたいので、それを次の目標で励みたいと思います。今回の舞台は見に行けませんでしたが、次回は必ず渡米して見に行きます。

ではでは、今回はここまで。じゃ、またね!

 

【2度目】ボニー・ライトからの返信報告

どうも!りんごです。

ファンレターの返信って届くまでの期間ってほんと様々ですよね。早い時には1ヶ月以内に届く事もあるし、長ければ数年・・・という事もあり得ます。これは俳優や送る時期によって変わってきますね。もちろん来ない事の方が多いかな。

今年1月、いつも通りポストを開くと

!?

この封筒って3年前に使ってたやつなのです。

ハリー・ポッター」シリーズでジニー・ウィーズリーを演じていたボニー・ライトからの返信です。今ではすっかりお姉様。

まさか3年前に送ってたファンレターに返信が届くとは・・。捨てられずにきちんと保管してあったと思うと嬉しいですね。ボニーからは2度目。残念ながら今回は印刷のサインとなりますが、ハリポタ絶頂期にボニーから返信が来た時は謎のプリンスのフライヤーにサインをして頂きました。

今はコミコンのサイン会とかに参加してるから、直筆返信は控えているかな?と思ったり。

いつぞやのプライベートサイン会でも書いてもらいました。

このように数年経って返信、というのを稀に経験します。なかなか返信が来ない・・と諦めずに気を長〜く待つのがいいですよ。ボニーそろそろ会ってみたい。海外のコミコン参加してるから勝手に期待しちゃう。

ではでは、またね!

【番外編】大阪コミコン2023に行って参りました。

どうも!りんごです。

数ヶ月ぶりの更新。いやー・・滞ってました。年明けから別の趣味(イラスト)を再開、没頭してるうちにいつもの間にか5月。ファンレターの返信もいくつか届いているので、後日少しずつアップしていこうと思います。今回は番外編。5/5〜7でインテックス大阪にて大阪コミコン2023が開催され、私管理人も今回もコミコン参戦したので、そこで入手できたサインを公開していく記事です。

東京コミコンは飛行機移動なのですが、今回は大阪なので新幹線で(九州住みなので)。前日の夕方から移動を開始。

GWだけど荷物スペース付き指定席確保できたので、快適快適。イラスト描いたりしながら新大阪まで移動。4年ぶりの大阪。ワクワク。

インテックス近くのさきしまコスモタワーにコミコンアジトを設置。和なのか洋なのかわからん雰囲気、綺麗で広いし朝ごはん美味しい。来年もここに決まりです。東京の時より2万ぐらい安いけど、こっちのが満足度が高かった。

会場の下見!幕張メッセの時より広くて良い感じ。警備員に怪しまれるので、チケット交換場所など確認できたらそそくさと退散。

( ˘ω˘ )スヤァ…

日曜日は行かないけど、3day Pass。二日間参加でもパスのが安い。金曜は快晴、土曜は夕方から雨でギリギリ悪天候は免れた。

会場の様子は写真より動画の方が伝わりやすいと思うので、YouTubeの動画を見てください。

youtu.be

動画では触れてなかったけど、今回の大阪コミコンで感じた事

・ホールによって人口密度の差が激しすぎる。物販エリアの2ホールは歩くのですら困難になるほど混雑していたし、特にPOP UP STORE とスクリーンストアは激混み。逆に展示やモニュメントの1、3ホールはガラガラで特に1ホールは置いてあるものもスカスカ状態だったので物販はやはり2ホールぐらい使うべきだと思う。

・2019以前のように入場口は一つに限定されていたので、入場に時間がかかるかかる・・。前回のセレブエリアとか物販に直で移動できる導線が欲しかった。

・コスプレいつもより少なく感じたのは気のせいかな?炎上案件もあったのでルールとチャック体制の見直しも必要かも。

・個人的には運営さんの対応は今までで一番良かった。

・フードうまい。

・楽しかったので来年も是非・・。

・マッツの当日券沢山出してもらえたの嬉しい。

 

セレブエリアの前売り券はミリー・ボビー・ブラウンのサイン会とマッツ・ミケルセンの撮影会のみ購入してました。

あれ?オカシイッスネ・・

今回入手したサイン!!

マッツ・ミケルセン

今回のコミコンの大目玉。前売り券完売状態からの、前売り撮影会追加チケットが2度販売、当日券大量追加と大盤振る舞いなマッツ。グリンデルバルドの写真にサイン、かっこいい!!一緒に写真も撮りました。

ミリー・ボビー・ブラウン

東京コミコン2020(オンライン開催)でサイン書いてもらったけど、目の前でも書いてもらいたかったからチケット購入。間近で見るミリーはストシンで見てるより遥かにキュートでした。ただサイン会にしては珍しくスーパーベルトコンベアで本当一瞬すぎて(ポートレート選ぶ余裕もない)、話せなかったのが残念。ミリーの指紋付きです。お納めください。

マイケル・ルーカー

今までGalaxyConとかでサイン入手する機会、結構あったのだけど絶対そのうちハリコンかコミコンに来ると内心確信してたので、ずっと待ってたサイン会。粋です。マイケルさんは。

サイン書き方もかっこいいし、思わずcool..と呟いたらyeah!!と反応してくれました。

管理人のMCUキャストサインにまた一つコレクションが加わりました。

カレン・ギラン

またもやゲットしたカレンサイン。ハリコレブースのオートグラフくじにて。去年のコミコンで書かれたやつですね。カレンサイン4枚目。推しのサインはいくつあっても嬉しい。何気にジュマンジの写真のサインは持ってなかった。

アンディ・サーキス

前回撮影は行ったけどタイムテーブルの関係で諦めたサーキス氏サイン。ハリコレのくじでゲット。これそのうちイライジャとショーンにも書いて欲しいな!

ってな感じです。大盛況だった大阪コミコンは無事閉幕。

次回は12月の東京コミコン。誰が来るのだろうと、今からワクワクしますね。8月に最初のゲスト発表があると予想。いつもの流れなら複数人の発表があるでしょうね。

おまけ

滞在中の空き時間使ってユニバに徘徊してました。お土産いっぱいお願いされてたので、自分の取り分はハリポタのみという哀しみ。

じゃ、またね!

 

マーク・ラファロ(Mark Ruffalo)からの返信報告

どうも!車のタイヤ交換時期になったので、見積もり出してもらったらハリソン・フォードのサイン×2ぐらいの費用かかって萎え萎えのりんごです。

まあ、でも必要だから仕方なし・・。うん。

今回はマーク・ラファロからの返信報告!!

Marvel Cinematic Universeのハルク役で世界的に有名であり、東京コミコン2019にも来日したマーク・ラファロ氏。

撮影会にも行ってきましたよ!「アベンジャーズ/エンドゲーム」の"Green"をお願いしたら再現してくれました。生Greenですよ。サイン会にも行きたかったのですが、予算的も時間的も諦め・・。後日ハリコンに出てたサインも売り切れ。。。

コミコンが終わった後にお礼にお手紙を出そう!と思って挑戦してみたところ

RTSで撃沈・・。Fanmail.bizの宛先なのですが、だめです。そもそもUnited Talent Agency は・・。うん。

調べてもエージェントというエージェントはなく、こちらも諦めました。

そして去年、StarTiger眺めてたらなんとマーク・ラファロの返信報告が上がってました。調べてみると、どうやら一昨年ぐらいからマークは撮影場所から返してるっぽいんです。ふむふむ・・。昨年8月からUKで"Micky 7"という映画を撮影してたみたいで、タイミング的にも良かったので管理人も送ってみましたよ。もちろんコミコン来てくれたお礼も兼ねて。

すると・・

来たあああああああ!!!!

アベンジャーズ!!!アベンジャーズヒーロー俳優から返信きたのは初めてです!!

同封した六切りサイズと2Lサイズの写真に直筆サイン!片方は宛名入り!送ってから4ヶ月後ぐらいです。多分撮影終わったので返してくれたんだと思います。

あとはスカーレット・ヨハンソンでアッセンブル。マーク・ラファロ氏、サイン会して欲しいと思ってましたが思わぬ形でコレクションに加える事ができました。ほんと試してみるものです・・。

Marvel Cinematic Universeは世界的に大きな映画ドラマシリーズとなり、初期から出演している俳優さんたちは今ではすっかり大スターとなってます。それに伴って、MCUに出演している俳優からのファンレターの返信は容易ではなく、難易度が非常に高いものです。出演している俳優さんたちで一体どなたが返信を出しているのだろうと調べても、ほぼいないというのが現状です。返ってきてもオートペンだったりとか、印刷だったりとか。ただし、これはエージェントに限った話でvia venue(撮影場所等)で送ると意外とチャンスはあるものです。

今回はマーク・ラファロからの稀な返信に成功しましたが、クリス・ヘムズワーススカーレット・ヨハンソンもここ数年で撮影場所から返していた報告があります。去年はデヴィッド・ハーバーやグレン・パウエルもvia venue返信でした。via venueは特定が難しく期間も限定的ですが、成功すればとんでもないミラクル返信が届く事があるんですよね。

撮影場所を特定する為に、前回の記事でも紹介したProduction Weeklyなどの有料データベースマガジンなどを活用しています。管理人はこの前半年間の契約をしたので、上半期は沢山のファンレターを書こうと思います(元を取る為に・・)。

管理人はこれから当面の間はスカーレット・ヨハンソンのサインが目標となりますが、いつか達成できると信じて挑戦を続けます。RDJがサイン会に参加した現在、スカーレットが最難関なのです。サイン会してくれてもいいのよ・・。買うから・・。

年明け早々届いた、インクレディブルな返信を今回紹介しました。

ではでは、またね!

 

グレン・パウエル(Glen Powell)からの返信報告

どうも!りんごです。

毎週、映画ドラマ撮影情報を眺めてますが、心なしか1月はクランクインが少なく感じております。新年早々お仕事なんてやる気入らないのは世界共通なのかもしれません(違う)

管理人はマッツ・ミケルセンジョージ・クルーニー、キャサリン・ラングフォードに年明け早々お手紙出しました。ジョージ・クルーニーにファンレターを送る為、「オーシャンズ」や「ゼロ・グラビティ」「パーフェクト・ストーム」など出演映画を年末年始を使って見返してたのですが、どれも10年ぶりぐらいに見て内容あまり覚えてなかったし楽しめました。ただ「パーフェクト・ストーム

薄々そんな記憶はあったのですが、鬱展開過ぎませんかね。洋画のバッドエンドは「ミスト」が有名ですが、こっちも負けてないですよ。ジョージ・クルーニー船長そりゃ自業自得っスよ・・。

と、年始早々見た映画をぼやいて話逸れましたが、今回は去年11月に届いた返信を今更公開していく記事です。

 

Good afternoon,ladies and gentleman.This is your savior speaking.Please fasten your seat belts,return your tray tables to their locked and upright positions,and prepare your landing...

トップガン マーヴェリック」でハングマンを演じたグレン・パウエル(Glen Powell)からの返信です。マーヴェリックでグレン・パウエルのファンになって、ファンレターを書きたい!と感じた人多いと思います。管理人もその一人です。

どうやって成功したのかのプロセスを書きます。

去年の5月マーヴェリック公開後、グレン・パウエルの宛先についてリサーチを行いました。返信報告もそもそもほとんどなく(ありましたが8年前ぐらいが最後)、エージェントも古い情報で送信失敗したという報告です。エージェントがわからない、というパターンは決して珍しくはないですがファンレターを届けるチャンスがほとんどないという事です。・・・となると新作撮影場所に送るほか選択肢はありません。

次に何のプロジェクトが控えているのか、というのを調べます。これにはIMDb(https://www.imdb.com/)を用います。どうやら"HIT MAN"というタイトルの新作が控えてるとか。IMDbはProは有料ですが、IMDbだけなら無料で閲覧できます。

次に、いつ、どこで撮影するのか。ここでは以前記事で書いた事もあるProduction Weekly(https://www.productionweekly.com/ )で知り得ます。ただし、そこそこな月額が発生します。管理人は購読したり解約したりを繰り消してますが、そろそろ年間契約しようと思ってます。

こんな感じ。一般公開はされない情報です。ロケーションはニューオリンズで10/4-11/16で撮影。これは必ずしも正確とは限らないので、稀に失敗する事もあります。この期間に届くように手紙を届けるのですが、早くても遅くてもだめです。期間内に必ず届けなければなりません。USAまでエアメールで2週間ほどなので、9月終わりぐらいに手紙を送りました。そうすると・・・

返信大成功しました!!

1ヶ月ちょっとでこのメッセージ付きサインが届きました。

"Tomohiro , your English is great and your penmanship is lovely. Thank you for your kind words about HANGMAN. Thanks for being a fan. Best, Glen Powell "

マーヴェリック見てから数ヶ月間立ててた計画が実を結びました。家宝です。

インスタグラムより。撮影時の様子。

ただ、このように撮影場所宛では普段返してない俳優からもミラクルな返信が届く事があるのですが、簡単ではないし経験上、空振りで終わる事の方が圧倒的に多いイメージです。

管理人は撮影先に送るようになって送信失敗(RTS:Return to Sender)率も高くなりましたし、やはり購読料も高いです。成功すればそのコストに見合う返信になるのですが、博打みたいなものですね。撮影プロダクションを知るためには他のも方法があるかもしれません、正確性で言えばPWなので管理人はここしか利用してません。

こっちで貼ったフォーエバースタンプちゃんと使ってもらえましたよ。

という事で、今回はグレン・パウエルからの返信報告でした。年明け早々インクレディブルな返信が届きましたが、過去に届いた返信も記事にしたいので次回は未定です。

ではでは、またね!